恋人は専属SP 〜石神・同棲編〜 / 05月11日 (金)
【恋人は専属SP】 ※ネタバレ含む

▼秘密の同棲編・石神ルート5日目の感想▼

お互いの顔を見て、ポカ―(゚д゚)―ンの5人は、喫茶店に場所を移して状況確認。

要は、海外出張中のSPたちが、主人公をよろしく〜と黒澤氏に頼んだ。
でも当の主人公が、官邸にも公邸にも友人の家にも泊まってない。
でも大学には行ってるという謎の状況。
主人公を見張ってると、何かに怯えた様子を見せたり、
明らかに用のなさそうな高級マンションに入って行くしで、
何かの事件に巻き込まれてると思った黒澤氏が、断片的な情報をSPに伝えて今に至る、と。

主人公が怯える何か=黒澤氏 (ノ∀`)タハー
「公安のくせに尾行も満足にできないとは・・・」
黒澤氏に対しては、お父さんみたいになるね、石神さん ( ´艸`)ムププ

因みに、ココに来ていない昴と瑞貴は、事情を察してたようです。
(保護者の桂木さんには言ってないらしい)
海司 「昴さんと瑞貴はやめろって言ったんですけどね・・・・・・」
そら 「そういや、昴さん『それはそれで面白いから後で報告しろよ』って言ってたな・・・」
海司 「瑞貴は、ニコニコ笑って『知りませんからね〜?』って・・・・・・」
完全に確信犯じゃまいか。
石神さんが怒って冷ややかな小言を言うことまでお見通しだったようですね。
「それはそれで面白い」って言葉に、悪意を感じるww

まぁ、早とちって騒いだ3人を冷たい目で睨んでた石神さんでしたが、
黙っていた自分にも非があると、3人を解放してあげることに。
暗い顔で席を立った3人に、ニヤリと笑って、
「今日の仕事が終わった後、公共の安全と秩序についての講義を行ってやる。
 ワンドリンク付きでな」
と、可愛いこと言う石神さん(´∀`)
3人が思い思いの理由をつけて逃げてくんですが
黒澤氏のは、「後藤さんにすごくとっても会いたいんで!後藤さーん!」だった。笑
コイツも可愛いな(ノ∀`笑))

その後、お騒がせしたので総理のところに2人で謝りに行く。
全然怒らずに、「石神君の所にいたならどこよりも安全だったじゃないか」と、
物分りの良すぎることを言う、父。
「前に旅行に行く時もちゃんと断りを入れてくれたし、まじめな付き合いなのは解っているよ」
まじめ≠健全ですよ、父! Ψ(`∀´)Ψウケケ
そんな様子をドアの隙間から伺うSP達。
悔し紛れに、石神さんが総理に叱られるところを見たかったらしい。笑
押し合って覗いてるもんだから、
バランス崩して全員が部屋になだれ込んでくるお決まりのパターンで悪事が露見。
昴さんは腕組みをして知らん顔をして立っている。
昴はスマートすぎですw (T▽T)ノ_彡☆ばんばん!
総理「おや、皆どうしたのかね」
「・・・桂木さん、サボって聞き耳立ててたみたいですよ」
言いつけた!(( ´∀`))ゲラゲラ
桂木さんの怒声が響いたのは言うまでもない。



▼----ここからは、ハッピーエンドのストーリーでお届けです----▼
(スーパーハッピーエンドのストーリーは後日アップしときます)

夕方、石神さんの部屋に荷物を取りに戻る主人公。
石神さんもわざわざ戻ってきてくれたっぽい。部屋まで送ってくれるらしい。

部屋を出る時、ドアが閉まる音を聞いて胸が締め付けられる主人公とミツキさん。(。´Д⊂)
自分のアパートまで帰る途中、合鍵を信号待ちの石神さんに返す。
何も言わずに主人公の顔を見てたけど、信号が変わって発進する石神さん。
「私はお祭りチームのように賑やかな人間ではないから、
 うちにいる間は窮屈な思いをさせてしまったでしょう?」

またそんなミツキ好みなことを言う!キ―――ッ ヾ(*`Д´*)ノ"彡☆
「そんなことありません。むしろ、とっても楽しかったです。
 それに・・・私こそ、私がいるせいでよく眠れなかったですよね。ごめんなさい・・・」
「・・・・・・」
「最近中々会えてなかったので、石神さんと一緒でうれしかったです」
石神さんは私が楽しそうにここ数日のことを話すのを、聞いていた。
「すまなかった・・・」
「え?」
「本当は・・・寝室を別にしてたのは、人がいると眠れない、なんていう理由じゃない」
うん、知ってた ☆(-∀・*)
「今回はイレギュラーな事態だったし、人に黙ってミツキを泊めていたこともあるから
 勝手はできない、と思った」

か、勝手って!その表現!! 硬派な香りが漂って萌え(´д`*)ハアハア
「・・・・・・」
「オレも男だ。恋人と同じ部屋にずっといて、何も考えない奴はいないだろう?」
いや、石神さんだったら大丈夫。
・・・な、気がするんだけど本人が言うってことは、そんなこともないのか。

つーか、理性の塊みたいな男のくせに、石神さんでもそんなこと思うのか!
かわいいなぁ・・・ ((((((/´З`)/チュチュチュゥウウウウ!!
「それでも、最後の日くらいは、一緒にいたかった」
石神さんの頭の中が、
勝手はできない < 一緒にいたい になってたって考えると、
すごい胸きゅんなんですけどね、私。

「この数日間、ありがとう」
(´;ω;`) ウッ ←本当にこうなった

部屋に荷物を運んでくれたあと、
そのまま仕事に行くことになった石神さんを、車までお見送りに出た主人公。
「送っていただいてありがとうございました。お仕事頑張ってくださいね」
「ああ」
石神さんは車に乗り込む前に、私にキスをした。
「こうして、何度もいってらっしゃい、おかえりなさい。
 そんな言葉をかけてもらってとまどったが・・・嬉しかった」

「こういう生活も、悪くないな」

(゜ロ゜)
「え?」
「では、行ってくる」
ど、ドキドキした!! (なんでオマエが
くそぅ、何かまんまと踊らされてる気がしてきた。ハァハァ。
そのまま行ってしまった石神さんの車が見えなくなるまで主人公も棒立ちでしたとさ。
そりゃそうだよ! 「それって・・・」と考えてしまったら最後、強烈な萌えに襲われるからね。

自分のアパートで石神さんのことを考えていると、電話が鳴った。
時間が空いて電話してきてくれたらしい。
「私の部屋は、ダメですね」
「え?」
「殺風景で、何もない部屋だな。こんなにがらんとしているとは思わなかった。
 部屋に戻って、自分の部屋が殺風景なんで驚きました」

「・・・」
「なんにもない。花でも飾った方がいいんですかね」
(T∀T) ←感無量
お互いのいる生活に慣れちゃって、淋しく感じるんだよ!
「スペアキーですが」
「はい」
「これは貴方のために保管しておきます」
「え・・・」
「いつかはわかりませんが、貴方がこれを自分の家の鍵として使うのは 
 それほど先の事ではないと思っています」

石神さん・・・ (*゚Д゚) ←主人公とシンクロ
「その時まで、来たい時にはいつでも来てください」
「・・・はいっ」
「ただ、一宿一飯の恩義でディスカスの世話はしてもらいますからね」
また、そんな軽口たたいて可愛いんだからー( *´艸`)ウフフ
「は・・・はい!それに石神さんの為に食事も作りますから!」
石神さんが電話の向こうで笑う声がした。




なるほど。ハッピーエンドは合鍵もらえないんですね。
1周目で何も考えずやった時は、さらっと鍵もらえたんで今回は物足りない感じですが、
結婚がチラついたりして、コレはコレで美味しく頂きました(人´ェ`*)

石神という男が、糖度は最初から低めなので、ストーリー的にも甘さ控え目なのに、
私、一人で終始悶えてる気がする・・・。特に3日目。笑
石神さんに関して変なところにツボがあるようですね、自覚しました。


さて、明日はスーパーハッピーエンドの方を整理するつもりです。
もちろん、自分がのちのち読み返して萌えるために!


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恋人は専属SP 〜石神・同棲編〜 / 05月10日 (木)
【恋人は専属SP】 ※ネタバレ含む

▼秘密の同棲編・石神ルート4日目の感想▼

誰かにつけられてる気がした主人公が急いで待ち合わせ場所にいくと、
石神さんはもう待っていました。
ワケを話すと、主人公の手を取り歩き出す石神さん。
人通りの多い店や路地裏などを通り抜け、誰もついて来ていないことを確認。
さすが尾行のプロ!(いや違うだろ

とにかく、つけられてないことが解ったので、予定通り水族館へ。
館内を見て回り、イルカショーを見ることに。
実は今日は石神本編の10話からちょうど1年らしい。つまり、交際1周年記念日。
なんとなく話に出すと、「私も気付いていましたよ」と、石神さん。
だから、初めてプレイベートで出かけた水族館に誘ってくれたらしい。
(番外編の公安編 参照)←プレイ日記まだ書いてませんが、やるのはやりました。笑
記念日を覚えてくれていたことを喜ぶ主人公に
「私が忘れてるとでも思っていましたか?」
と、若干どや顔の石神さん(ノ∀`笑))
石神さんは、そゆのマメに覚えてくれてそうだから私は心配してなかったよ!(何の心配だよ

「はい・・・ごめんなさい」
「フッ・・・構いませんよ。私も気付かれない様にしてましたから」
やることがいちいち可愛くて、もはや腹立つ。笑

水族館をあとにして散歩する2人。
寒くなってきたので、レストランにでも入るか聞いてみた。
「そうだな・・・できれば私はミツキさんの手料理の方が嬉しいですが」
「なら、張り切って作ります!」
「・・・それじゃ帰るか」
敬 語 と タ メ 口 の バ ラ ン ス !
距離感が急に変わって無駄にドキドキするから!うまいなぁ、使い分けが!
本人にそんなつもりが毛頭ないところがまた、ね・・・w
手を繋いで同じ家に一緒に帰る2人を見て、凄い幸せだなとしみじみ思った。
しかも、相手が石神さんとか、主人公羨ましすぎる。前からだけど。

さて、主人公の料理を手伝う石神さんの空回りさがカワユイ (ノ∀`笑))
何でもそつなくこなしちゃうのにネ!
皆に言わせたら「何でもやってのけるインテリサイボーグ」なのにネ!
水泳にしろ料理にしろ、親しい間柄の主人公だから知りえる弱点ってのが萌え。
「・・・くっ!解剖学によると筋肉線維に沿ってカットすればうまく切れるはずなのに・・・」
肉を切ってるセリフとは思えん。
なんか犯罪のにおいがするのは私のキノセイでしょうか。笑
ある程度手伝ってもらってお礼を言うと、
「・・・・・なんか、すみません」 と、伏せ目がちにポツリ。
かわいいな!かわいいな!(うるさい
だって、初日のおにぎり、いびつだったもんね。
あれだって、きっと主人公の為に一生懸命握ったに違いない。やっぱ可愛(ry

手料理を喜んで食べてくれたあと、食後のプリンでまったりしてると、
主人公の電話が鳴った。
ま、まさか!Σ(゚д゚lll)
大家さんからで、アパートの電気が復旧したとのこと。 やっぱり・・・(´Д` )
ちょっと寂しく思いながらも石神さんに伝える。
「そうですか。それは良かった」
全 然 良 く な い
数日間の楽しかった同棲生活を思い出して主人公、ションボリ。
そんな主人公の頭を、ふいに石神さんが撫でて、一言。
「今日くらいは一緒に寝ましょうか・・・」
*´Д`):∴カハッ 不意打ちとは卑怯なり・・・

「え・・・。でも石神さんは誰かがいると眠れないんじゃ・・・・・・」
「別に眠らなくても構わないだろう?」 ←真顔
…(゚Д゚ )…。 驚いた。驚きすぎて一瞬意味が解らなかった。
アンタ そんなこと言える男だったんか!
真っ赤になる主人公を見て笑う石神さん。
「冗談だ」
・・・はいはいw


お風呂から出て、主人公が寝室でひとり緊張していると
ドアをノックして石神氏が入ってくる。
こんな時までノックを忘れない律儀な男、それが石神秀樹!
何も言わずに電気を消して、
ベットに入ってるの主人公の横に入ってきたかと思ったら、何かを呟いた。
「えと・・・・・・」
「・・・・・・おやすみなさい、と言ったんです」
「あ、おやすみなさい」
石神さんに背を向けて目を閉じようとした主人公を、急に抱きしめる石神さん。
「・・・貴方は暖かいですね」
「・・・はい。石神さんも」
私は、石神さんが照れていることにやっと気が付いた。

オクテすぎるわ、このバカップル!!
でも見てて微笑ましい・・・というか、可愛い石神さん。石神さん可愛(ry

暫くして石神さんは暗い中でも唇を的確に重ねてきた。
いやいや、普通にできるでしょうよ!
わざわざ”的確に”とか言っちゃうあたりに、主人公の悪意を感じるんですがww
石神さんだって、やればできるんだからね! (お前が一番ひどいよ

「ミツキ」
「はい」
「今夜はオレの言うことを聞いてくれないか」
私が黙ってうなずくと、石神さんは暗闇の中でかすかに笑った気がした。
「いい子だ」
え━━━Σ(゚Д゚lll)ノノ━━━ !!!!
ここにきて石神氏、まさかの昴的発言。
そんなキャラじゃないくせに、びっくりした。
俺様な石神さんなんか、石神さんじゃない!!!!
敬語で不器用でオクテの石神さんを返せ、昴のバカー!・゚・(ノД`)・゚・ (完全にとばっちり
さっきまで照れて、おやすみなさいと言うのがやっとだった人から出たとはとても思えない発言に
心底驚愕した。
そんな石神さん、ちっとも萌えないよ (´;ω;`) ウッ...
普段、キスの描写だってほとんどないし、甘い言葉すら(SP達に比べると)全然ないのに
何その発言!って感じですよ。
”ベットに入ると自信満々の俺様キャラに変身”とかそんな設定は要りませんからね。
マ ジ で !! (`Д´) ムキー!
まぁ・・・今回は1周年記念日だし、目をつぶることにする。 ・・・うん。頑張れ、わたし。


さて、気を取り直して続きをば。

翌朝、ゆうべはおたのしみでしたね(?)にも拘らず、普段通りの2人。
リビングテーブルに載ってるリボンのかかった箱に気が付いた主人公に、
ネクタイを締めながらそっけなく言う石神さん。
「よかったらどうぞ」
中には、タンザナイトのネックレスが。
どうやら、青に惹かれて買ってしまったようです。
「こういうのは、買ったことがあまりなくて気に入っていただけるといいのですが・・・」
主人公の為に買ったのに、そっけなく「よかったらどうぞ」が石神さんらしい( *´艸`)
「お前に似合うと思って」とか「開けてみろよ」とか言わない。大人かつ、スマート!
さっそくネックレスをつけて石神さんに見せる主人公。
「どうですか?」
「・・・・・・」
「・・・・・・」
石神さんはフッと笑う。
石神 同棲編4話 「教えません」
「ええ!?」
「ハハッ」

私はこの男が可愛すぎてもうダメです。(申告
どうやら末期のようです。


一緒にマンションを出て、途中まで一緒に行くことにした。
一足先にマンションから出たところで腕を誰かに掴まれて悲鳴をあげる主人公。
悲鳴を聞いて駆けつける石神さん。
その石神さんの前に「確保!」と叫びながら飛び出して来た、海司とそら。
身をひるがえして二人を避け、
「お前ら・・・何の真似だ?」と、海司とそらの手首を掴む石神さん。
石神さん、SP相手におみごと〜!(´∀`ノノ'`゚チ'`゚チ
「え・・・石神さん?」
おまけに、主人公の腕を掴んでいるのは黒澤氏。
海司とそらも、石神さんだとは知らずに飛び掛かった様子。
全員がお互いの顔を見て唖然としておりましたとさ。

なんじゃそりゃ!(ノ∀`)タハー



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恋人は専属SP 〜石神・同棲編〜 / 05月09日 (水)
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▼秘密の同棲編・石神ルート3日目の感想▼

夕食を作って帰りを待っていると、石神さんが帰宅した。
やっぱり!! 帰って来てくれると思ってた。
普段寝に帰るだけの家なのに、そこに主人公がいると解ってれば、
例え無理にでも仕事片付けて帰ってくる愛妻家、それが石神秀樹だと思ってた(ノ∀`)
「おかえりなさい」と、お出迎えした主人公に対して、
玄関で立ちすくんでいる石神さん。
どうしたのか聞かれて、
「・・・いえ、誰かに出迎えられたことなどなかったものですから。
 ・・・・ただいま」
と、言って赤くなる。
し ょ っ ぱ な か ら 無 駄 に か わ い い Y O !

用意された夕飯を見て、テンション上がったり、大喜びするわけじゃないけど嬉しげ。
帰りが遅いと思って胃に優しいものを作ってみたという主人公に、
「・・・フッ、子供みたいに走って帰ってきましたよ」
「え?」
「冗談です。いただきます」
絶対、冗談じゃないくせに。 ニヤ(・∀・)ニヤ
美味しいと全部食べてくれて、食事って誰かと一緒にするといいものだと、
優しい顔で言ってくれる、そんな食後のひととき。
「本当にあと数日ここにいてもいいのか」と、尋ねられた石神さん。
「一日も数日も変わらない、と言ったでしょう?それに」
と、主人公の顔をじっと見てたかと思うと、ふいに意地悪に笑って、
「ディスカスの世話をしてくれる人がいると助かります。
 あの魚はとても手間がかかるんで」

素直じゃない!ところが可愛い( *´艸`) と萌えるミツキと、
(石神さんと一緒にいられて、ディスカスのお世話ができるなら嬉しい) と、喜ぶ主人公。
でも、そんな私たちの(ォィ)反応に、意外そうな顔をする石神さん。
「・・・怒らないんですか?」
( ゚д゚)えっ? 怒るとこあった、今? 萌えるとこはあったけど。
きょとん、なミツキと主人公に石神さんが溜息をついた。

「そういう時は怒っていいんですよ。
 ろくに会う時間も取れない。それどころか声を聴くこともあまりない。
 短い付き合いじゃないのに、この家に呼ばれたのも初めて。
 今だってあなたがここにいるのに慣れなくて敬語を使ってしまう。おかしいでしょう?」

「・・・石神さん?」
「それで魚の世話をする人がいると助かる、なんて言われて腹が立たないんですか?」

も う だ め だ 、 こ の 人 。
可愛すぎて頭がどうにかなるかと思った。本当にくらっとしたもの。
普段あまり喋らないくせに、急に堰を切ったように喋りだしたと思ったら、こんなことを言う。
自分を責めてる。
だって、この人、主人公の傍にずっといてやれないことや、
公安の仕事で秘密を持ったりすることを、やっぱり未だに気にしてるから。
可愛い奴!
そんなに卑屈なこと言ったって、
腹立つどころか、私を喜ばせるだけだと解ってないんだから (´ー`)┌

「・・・すみません、言ってることがめちゃくちゃですね」
驚いてる主人公から目を反らす石神さん。
「魚の世話なんて・・・ウソに決まってるじゃないですか」

・・・・・・・・。
惚れてまうわ。(冷静
口説き文句でもなんでもないのに、何だろう。
この場面のこのセリフに、ここ数日で一番萌えた。
あまりのことに、心の臓が痛い。(動悸ですか?

「・・・正直に言う。今は顔を見ないでくれ」 
追い打ちをかけるように、ここで急にタメ口ですよ。
いきなり恋人らしくなりやがって畜生。萌えるだろうが。(口悪いですよ

石神さんは私をぎゅっと自分の胸に押し付けた。
「・・・?」
「昨日もオレより先に桂木さんに連絡しようとしていたと聞いて、少しイラついた。
 SP達から電話がかかってきて、楽しそうに話しているのを見て、更に腹が立った。
 感情が乏しいから、それがなんて言う気持ちなのかすぐにはわからなかった」

「・・・」
「嫉妬っていうんだな」
ぎ ゃ ふ ん 。
さっきまで自分を責めてた不器用男が、急に恋人の顔になって嫉妬カミングアウト。
ギャップ!=萌え!
石神さん凄すぎる。
自他共に認める不器用だと思ってたけど、
実は本人自覚ないだけで、女心揺さぶりまくりの天性の小悪魔なんじゃにゃーのか。
ミツキさん、胸キュンキュンにされてます。

さて、「嫉妬っていうんだな」の後、石神さんは主人公にキスしたらしいんですが、
次の瞬間には急に朝になってるというニクい展開。(色んな意味で
けど、絶対キスだけして何事もなく別々に寝てるんだぜ。 だって石神さんだもの。
(石神さんの)出勤まで時間があったので、朝ご飯を食べたあと、まったりする2人。
珍しく石神さんが自分の昔話なんかしてくれちゃったりして。
主人公と一緒にいると、なんか丸くなりますよね、石神さん( *´艸`)
人間味が増して柔らかく。
とか思ってたら、良い(悪い?)タイミングで黒澤氏から着信が。
途端に、怪訝な顔をする石神さんに笑った。 正直者w
「どうした?」
(あれっ、「石神です」じゃないんですか?あれは主人公にだけですか?!・・・ハァハァ)
「あの・・・ミツキさん、石神さんの家に行ってませんか?」
黒澤氏の発言に固まる2人。
「・・・・・何かあったのか?」
「いえ、そこにいないならいいんです。すみません、じゃあまた!」
一方的に切れた電話を見て溜息をつく石神さん。
黒澤氏、石神さんは「いる」とも、「いない」とも、言ってないよー。
何故そんな電話をかけてきたかが謎です。

その夜、やっぱり少し早く帰って来てくれる石神さん。
愛 さ れ て る !
しかも、主人公が書いたレポートの添削までしてくれる面倒見のよさ。
そのうえ、やっぱりベットを主人公に譲ったままです、この男。(解ってはいた。
ソファーで寝てたら石神さんの疲れがとれないと心配する主人公と、
その気持ちを解っていながら笑って「大丈夫」と言い張る石神さんの攻防合戦。
理性との闘いに、いい加減負けようよー、石神氏ー。

次の日は、お昼から非番らしく、
待ち合わせをして水族館に行こうと誘ってくれました。
主人公が待ち合わせ場所に向かっていると、誰かがつけてきているような気配が。
怖くなった主人公は、石神さんの元へ急ぐのでした。


↓以下、感想。

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恋人は専属SP 〜石神・同棲編〜 / 05月08日 (火)
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▼秘密の同棲編・石神ルート 2日目の感想▼

さてさて、お待ちかねの石神家にお邪魔しましたヨ。
部屋の中は、めちゃくちゃ片付いていて、余計なものがほとんどない。
うん、想像通り。
石神さん曰く、
「神経質だと思っているのでしょう?違います。単に寝に帰ることが多いからですよ」
言い訳してるみたいで、かわいいぜ、ちくしょう。

そんな部屋の中に、とても大きな水槽があるのを発見。
ディスカスという魚を飼っているらしい。
「この魚、綺麗ですね」
ブルーダイヤモンドという品種らしく、綺麗な青をしてるんだとか。
「ミツキと見た海の色がとても綺麗なブルーだったからな。
 あれから青は私の好きな色なんです」

あれ、今何かすごいキザなことをさらっと言われたような・・・?(゚Д゚)
石神さんの発言に敬語とタメ口が混ざっててニヤニヤしてしまう。
恋人として接したいけど、戸惑って敬語になっちゃう、みたいなウブさの現れですよね?
気ぃ遣いしぃの石神さんらしい。そんなとこがイイですよ( ̄▼∀▼)_b

さて、歯ブラシや日用品などを買い出しに行くことにしたんですが、
公安の人は顔を覚えられるのを避けるため、同じところで買い物をしてはいけないんだそうで。
遠くのスーパーに行くという石神さん。
「・・・こんな人間と付き合って後悔していますか?」
「そんな事、絶対思いません」
ぐはっ(´Д`).∴ 何なんだろう石神氏。
ネガティブっていうか、遠慮がちというか・・・慎ましすぎるんですよ、主人公に対しては!
いろいろ不安でいっぱいなんだけど、主人公のこと好きだから、
つい、こういう試すようなこと言っちゃう気持ちが解るので萌えてしょうがない。(マニアックだな
いつもあんなに冷静で何事も余裕かましてるのに、恋愛に関しては余裕がない様子が、
かーわーいーいー (´д`*)

日用品を買って帰ってきて、
(描写はないけど、スーパーで日用品を一緒に買ってる姿想像しただけで
 ニヤニヤが止まらんのですが、私大丈夫ですかね?) ←確実に大丈夫じゃない

疲れただろうからとお風呂を勧められる主人公。
自分は寝室にいるから、着替えが終わったらノックするように言う石神さん。
ホント、律儀ですよね〜・・・
そこは、お決まりのお風呂でドッキリ★大作戦!ではないのか。
石神さんに限ってありえないらしい。 チッ(ぁ 

お風呂からあがって、石神さんのパジャマを着て寝室のドアをノックする。
寝室から出てきて、主人公のパジャマ姿を見て目をそらしちゃう石神さん。
「やはり貴方には、大きかったですね」
あはは、可愛い (ノ∀`●)
つーか、私的には石神さんがパジャマを着て寝てるということにドキドキするんですが。
スーツでそのまま寝てそうなのに、パジャマ持ってんだね!
そしてそれを貸してあげるんだね!
そんでもって、自分のパジャマを着た主人公に萌えちゃうんだね!!
ね、可愛いでしょうが (ノ∀`●)

「では、貴方はこの寝室で寝てください」
「え、石神さんは?」
「私はリビングのソファーで寝ます」
やっぱり・・・! (T▽T)ノ_彡☆ばんばん!
それじゃ申し訳ないと言う主人公に、
「貴方をソファーで寝かせられるわけがないでしょう」とか皮肉っぽいことを言うくせに、
「それに私は仕事柄どんな場所でも大丈夫です」とかフォローしてみたり。
もう、かわいすぎる!
終いには、
見かねた主人公に「・・・じゃあ、一緒に寝ませんか?」と言われるお決まりのパターン。
石神さんはしばらく黙って私の顔を見ていた。
その顔は困っているような、考え込んでいるような、なんともいえない表情だった。

おもいっきり葛藤してるじゃんk
そんで、考え抜いた結論が、
「・・・・人の気配が近くにあると眠れないので、申し訳ありません」
;`;:゙;`(;゚;ж;゚; )ブッ なんつー言い訳 (`∀´)ウケケ
仕事柄どんな場所でも大丈夫なんではなかったのですか!( ´艸`)ムププ

断られて恥ずかしくなった主人公が、
照れ隠しに元気よく「おやすみなさい」を言って閉めようとした寝室のドアを押さえる石神さん。
「・・・・ちょっと待ってください」
お、なんだなんだ?覚悟を決めたか?と思いきや、
キッチンに行って、ブランデー入りホットミルクを持って戻ってくる石神さんww
優等生すぎるわー!! (T▽T)ノ_彡☆ばんばん!
何か言いたそうにしてたけど、「おやすみなさい」と、引き下がる石神さん。
今頃、リビングに戻って、絶対溜息ついてるね。間違いない。
まあ初日だし、こんなもんですよね。
だって、いしがみさんだもの。 byみつお

次の日、目が覚めると石神さんはもう出かけたあとでした。
テーブルの上にはスペアキーと、いびつなおにぎりが。
一生懸命にぎる姿を想像して、ニヤ(・∀・)ニヤするミツキさん。
何でもソツなくこなすくせに、料理はダメなんですね、かあいー(´∀`)

石神さんの家を出て、主人公も大学に行くことに。
大学で、みどりちゃんが心配してくれたけど、石神家に泊まったことは秘密。
今日は官邸に泊まろうと決め、昨日のお礼と一緒に石神さんにメールした。
すぐに着信があり、出てみる。
「石神です」
「あ、お疲れ様です。昨日はありがとうございました」
「いえ、それはかまいません。それより、今日は公邸に泊まるんですか?」
「はい、その方が皆さんにご心配をかけずに済むし」
「・・・・今朝、スペアキーは持って出ましたか?」
「はい。大事なものですから大切に持っています。今度会う時まで大事に保管・・・」
「じゃあ、それを使って家で待っていてください」
「え?でも・・・」
「・・・一日も数日も同じことです」   (´д`*)ハアハア
「それって・・・」
「・・・・嫌なら良いですが」   *´Д`):∴カハッ
↑だからコレ、かわいすぎるんだってば!!(T∀T)
「そんなことないです!・・・あの、本当にいいんですか?」
「・・・・・今忙しいので切ります。家にいてください」
忙しいのに、主人公を引き止めたくてわざわざ電話してきたんですよね、解ります。
最後に念押しして電話を切るあたり、萌えずにはいられない。

そんな石神さんの気持ちを知ってか知らずか、
るんるんしながら夕飯の材料を買って帰る主人公。
途中、後藤に出くわして、どこに行くのか問い詰められるも、誤魔化して、
(というか全部察した後藤がスルーしてくれて) ほっとひと安心。

石神家のロビーで誰かの視線を感じたけど、
気のせいかもと思いこむ主人公。相変わらずの危機感のなさです。

同棲というか、新婚気分!
"寝に帰るだけの家"に、主人公が待ってるからって、早く帰って来てくれたら
こんなに嬉しいことはないよねー。萌えるよねー。
明 日 が た の し み だ !



オマケ↓

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恋人は専属SP 〜石神・同棲編〜 / 05月07日 (月)
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GWも終わり、仕事に行きましたが頭の中が石神さんだらけで
仕事が手につきませんでした。(ダメな社会人の見本
と、いうことでさっそく番外編で心を満たしていきたいと思います。
もちろん、公安組が出てる番外編しか興味がないんですが、
とりあえずは同棲編からだろうよ。一択だろうよ。
本当は、公安編から徐々に親しくなるルートを行った方が良いかなと迷ったけど、
手を伸ばせばそこに石神さんとの恋人生活があるのに、
先送りになんかできなかった!(きっぱり)

そんなわけで、はじまりはじまり〜



▼秘密の同棲編・石神ルート 1日目の感想▼

設備の故障が原因で、数日間アパートの電気が使えないことになった主人公。
親友のみどりちゃんの家にはお客さんが来ており、泊めてもらうのも申し訳ない。
父親は外国での公務中。SPも同行していて全員海外。
夜も遅いので、官邸に部屋を用意してもらうのも悪いと思い、
とりあえず駅前の安いビジネスホテルにチェックインすることに。

家を出たことを、桂木班長や石神さんに知らせておこうと電話を手にすると
ナイスなタイミングで石神さんからの着信が。出た。
「石神です」
・・・。
これだけで、どうしてこんなに萌えるのか解せぬ ( ゚д゚ )
自分からかけてきておいてこの一言。萌える。

仕事が忙しいらしくて久しぶりの電話だから喜ぶ主人公。
(でも、メールは毎日くれるらしいよ!愛されてんなぁ・・・)
でも石神さんは至って冷静ですよ。
すぐに主人公が今家に居ないことを察知。
感心しながらも、石神さんに事情を話す主人公。
「・・・。 はぁ・・・・」
(え!・・・なんか呆れられてる・・・?)
「とりあえず待っていてください」
「でも、まだお仕事中なんじゃ・・・」
「すぐに片付けます。そこから動かないでください」
す ぐ に 片 付 け ま す だ っ て !(何
そして本当に30分でやってくる石神氏。(´д`*)ハアハア
ホテルの部屋のピンポンが鳴って、ドアを開けた主人公に険しい顔で発した第一声が
「必ずドアスコープで相手を確認するのを怠らないでください。危険です」
真面目か!(真面目です
部屋に入って、このホテルのセキュリティが劣悪だと怒る石神さん。
ションボリする主人公に苦笑いして、言い過ぎたと頭を撫でる石神さん。
(鼻血、鼻血が出る、鼻血が・・・!飴と鞭すぎる!)
桂木班長に連絡しようとしていたと聞いて、顔を曇らせる石神さん。
「賢明な判断ですね。SPは貴方を警護する職務上の義務がある」
「連絡は最優先されるべきだ」

トゲがありますよ、トゲがww
怒っているのかと聞いた主人公に、
「今も言った通り、賢明だと思いますが。怒る理由がありません」
か、かわいい…(T∀T*) 明らかに怒ってるくせにネッ(●σ´I`)σ

で、こんなホテルに泊まらせられないと、自分の家に行くことを提案する石神さん。
(凄いのは、全然、これっぽっちも下心が感じられないところ。
 そういう生真面目なとこが、おねいさんの心をくすぐるわけですよ。)

「えっ・・・石神さんの家にですか!?」
「・・・嫌なら、もっといいホテルを取りますが」
相手に躊躇が見えたら、すぐ引き下がる。
良く言えば "紳士"、悪く言えば "チキン"。
でもそういうところが萌えて萌えて仕方ないんスよ、ミツキ的には(T∀T)

公安の仕事上、同僚にも家を教えない決まりなのに、
お邪魔してもいいのかと心配する主人公に、「まぁ・・・ミツキは特別だからな」
*´Д`):∴カハッ とくべつってさいこう

移動する車の中でSP達から電話がかかってきた。
受話器を取り合い、好き勝手なことを言ってくるSPたち。
石神家にお邪魔することは秘密にしておき、それぞれと話をしたあと、電話を切った。
「相変わらず、全員貴方の保護者のようだな」
冷ややかな石神さん。
( *´艸`)ウフフ

さて、到着した石神家というのが高級マンションでして。
しかも最上階だという・・・ね。
エレベーター内で会えなかった間、元気だったかどうかの話をしていると
ぽつりと、「・・・すまない」と言って
前をむいたまま主人公の手をきゅっと握る石神さんに心かき乱されるミツキさん。

ここまででも、だいぶ興奮しまくってるんですけど、知ってましたか?
まだ部屋に着いてもいないんです。
・・・先が思いやられます。
エンディングまで見終わる頃には、
萌えすぎて頭おかしくなってるかもしれないです、私。(え、今以上にですか?

明日は部屋にお邪魔するところからですね。
・・・( *´艸`)ウフフ
それを心の支えにして、明日も仕事頑張ってきます!(それでいいのか・・・



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