▼秘密の同棲編・石神ルート5日目の感想▼
お互いの顔を見て、ポカ―(゚д゚)―ンの5人は、喫茶店に場所を移して状況確認。
要は、海外出張中のSPたちが、主人公をよろしく〜と黒澤氏に頼んだ。
でも当の主人公が、官邸にも公邸にも友人の家にも泊まってない。
でも大学には行ってるという謎の状況。
主人公を見張ってると、何かに怯えた様子を見せたり、
明らかに用のなさそうな高級マンションに入って行くしで、
何かの事件に巻き込まれてると思った黒澤氏が、断片的な情報をSPに伝えて今に至る、と。
主人公が怯える何か=黒澤氏 (ノ∀`)タハー
「公安のくせに尾行も満足にできないとは・・・」
黒澤氏に対しては、お父さんみたいになるね、石神さん ( ´艸`)ムププ
因みに、ココに来ていない昴と瑞貴は、事情を察してたようです。
(保護者の桂木さんには言ってないらしい)
海司 「昴さんと瑞貴はやめろって言ったんですけどね・・・・・・」
そら 「そういや、昴さん『それはそれで面白いから後で報告しろよ』って言ってたな・・・」
海司 「瑞貴は、ニコニコ笑って『知りませんからね〜?』って・・・・・・」
完全に確信犯じゃまいか。
石神さんが怒って冷ややかな小言を言うことまでお見通しだったようですね。
「それはそれで面白い」って言葉に、悪意を感じるww
まぁ、早とちって騒いだ3人を冷たい目で睨んでた石神さんでしたが、
黙っていた自分にも非があると、3人を解放してあげることに。
暗い顔で席を立った3人に、ニヤリと笑って、
「今日の仕事が終わった後、公共の安全と秩序についての講義を行ってやる。
ワンドリンク付きでな」 と、可愛いこと言う石神さん(´∀`)
3人が思い思いの理由をつけて逃げてくんですが
黒澤氏のは、「後藤さんにすごくとっても会いたいんで!後藤さーん!」だった。笑
コイツも可愛いな(ノ∀`笑))
その後、お騒がせしたので総理のところに2人で謝りに行く。
全然怒らずに、「石神君の所にいたならどこよりも安全だったじゃないか」と、
物分りの良すぎることを言う、父。
「前に旅行に行く時もちゃんと断りを入れてくれたし、まじめな付き合いなのは解っているよ」
まじめ≠健全ですよ、父! Ψ(`∀´)Ψウケケ
そんな様子をドアの隙間から伺うSP達。
悔し紛れに、石神さんが総理に叱られるところを見たかったらしい。笑
押し合って覗いてるもんだから、
バランス崩して全員が部屋になだれ込んでくるお決まりのパターンで悪事が露見。
昴さんは腕組みをして知らん顔をして立っている。
昴はスマートすぎですw (T▽T)ノ_彡☆ばんばん!
総理「おや、皆どうしたのかね」
「・・・桂木さん、サボって聞き耳立ててたみたいですよ」
言いつけた!(( ´∀`))ゲラゲラ
桂木さんの怒声が響いたのは言うまでもない。
▼----ここからは、ハッピーエンドのストーリーでお届けです----▼
(スーパーハッピーエンドのストーリーは後日アップしときます)
夕方、石神さんの部屋に荷物を取りに戻る主人公。
石神さんもわざわざ戻ってきてくれたっぽい。部屋まで送ってくれるらしい。
部屋を出る時、ドアが閉まる音を聞いて胸が締め付けられる主人公とミツキさん。(。´Д⊂)
自分のアパートまで帰る途中、合鍵を信号待ちの石神さんに返す。
何も言わずに主人公の顔を見てたけど、信号が変わって発進する石神さん。
「私はお祭りチームのように賑やかな人間ではないから、
うちにいる間は窮屈な思いをさせてしまったでしょう?」
またそんなミツキ好みなことを言う!キ―――ッ ヾ(*`Д´*)ノ"彡☆
「そんなことありません。むしろ、とっても楽しかったです。
それに・・・私こそ、私がいるせいでよく眠れなかったですよね。ごめんなさい・・・」
「・・・・・・」
「最近中々会えてなかったので、石神さんと一緒でうれしかったです」
石神さんは私が楽しそうにここ数日のことを話すのを、聞いていた。
「すまなかった・・・」
「え?」
「本当は・・・寝室を別にしてたのは、人がいると眠れない、なんていう理由じゃない」
うん、知ってた ☆(-∀・*)
「今回はイレギュラーな事態だったし、人に黙ってミツキを泊めていたこともあるから
勝手はできない、と思った」
か、勝手って!その表現!! 硬派な香りが漂って萌え(´д`*)ハアハア
「・・・・・・」
「オレも男だ。恋人と同じ部屋にずっといて、何も考えない奴はいないだろう?」
いや、石神さんだったら大丈夫。
・・・な、気がするんだけど本人が言うってことは、そんなこともないのか。
つーか、理性の塊みたいな男のくせに、石神さんでもそんなこと思うのか!
かわいいなぁ・・・ ((((((/´З`)/チュチュチュゥウウウウ!!
「それでも、最後の日くらいは、一緒にいたかった」
石神さんの頭の中が、
勝手はできない < 一緒にいたい になってたって考えると、
すごい胸きゅんなんですけどね、私。
「この数日間、ありがとう」
(´;ω;`) ウッ ←本当にこうなった
部屋に荷物を運んでくれたあと、
そのまま仕事に行くことになった石神さんを、車までお見送りに出た主人公。
「送っていただいてありがとうございました。お仕事頑張ってくださいね」
「ああ」
石神さんは車に乗り込む前に、私にキスをした。
「こうして、何度もいってらっしゃい、おかえりなさい。
そんな言葉をかけてもらってとまどったが・・・嬉しかった」
「こういう生活も、悪くないな」
(゜ロ゜)
「え?」
「では、行ってくる」
ど、ドキドキした!! (なんでオマエが
くそぅ、何かまんまと踊らされてる気がしてきた。ハァハァ。
そのまま行ってしまった石神さんの車が見えなくなるまで主人公も棒立ちでしたとさ。
そりゃそうだよ! 「それって・・・」と考えてしまったら最後、強烈な萌えに襲われるからね。
自分のアパートで石神さんのことを考えていると、電話が鳴った。
時間が空いて電話してきてくれたらしい。
「私の部屋は、ダメですね」
「え?」
「殺風景で、何もない部屋だな。こんなにがらんとしているとは思わなかった。
部屋に戻って、自分の部屋が殺風景なんで驚きました」
「・・・」
「なんにもない。花でも飾った方がいいんですかね」
(T∀T) ←感無量
お互いのいる生活に慣れちゃって、淋しく感じるんだよ!
「スペアキーですが」
「はい」
「これは貴方のために保管しておきます」
「え・・・」
「いつかはわかりませんが、貴方がこれを自分の家の鍵として使うのは
それほど先の事ではないと思っています」
石神さん・・・ (*゚Д゚) ←主人公とシンクロ
「その時まで、来たい時にはいつでも来てください」
「・・・はいっ」
「ただ、一宿一飯の恩義でディスカスの世話はしてもらいますからね」
また、そんな軽口たたいて可愛いんだからー( *´艸`)ウフフ
「は・・・はい!それに石神さんの為に食事も作りますから!」
石神さんが電話の向こうで笑う声がした。
なるほど。ハッピーエンドは合鍵もらえないんですね。
1周目で何も考えずやった時は、さらっと鍵もらえたんで今回は物足りない感じですが、
結婚がチラついたりして、コレはコレで美味しく頂きました
(人´ェ`*)石神という男が、糖度は最初から低めなので、ストーリー的にも甘さ控え目なのに、
私、一人で終始悶えてる気がする・・・。特に3日目。笑
石神さんに関して変なところにツボがあるようですね、自覚しました。
さて、明日はスーパーハッピーエンドの方を整理するつもりです。
もちろん、自分がのちのち読み返して萌えるために!


